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四季彩テラス精霊の森


古希の振り返り(第二の人生)
古希の振り返り(序章) 古希の振り返り(人生の転機) 古希の振り返り(執着の手放し) 古希の振り返り(パラレルワールド) 古希の振り返り(惟神への道) 古希の振り返り(異次元の法則) 古希の振り返り(神仏の所在) 古希の振り返り(私たちの使命) 古希の振り返り(健康とチャレンジ) 子育てを終えて・・・ 定年や仕事を終え・・・ ライフスタイルががらりと変わるこの瞬間に 戸惑いを感じるのは自然な事でもあります これまでの思考を解き放し ただシンプルに第二の人生と捉え 純粋な子供のように目を輝かせ 子供の頃に戻ったように やりたいことにチャレンジしましょう シングルの人は自分の豊かな人生のために また夫婦は 一心胴体、一心一体と言われますが この言葉の意味は 現世での最終目標に掲げる重要な 一つのようにも感じます この精神的思考の先には 物質的豊かさからは得られない 穏やかで豊かな安心感が得られます この事を普遍のように思う私は 六十八歳での倒産で多くを失った中での 一心一体の意識がすでに芽生えていたからに 違いありません 私は生老病死と言う言葉を知っ

村岡 明
3 日前読了時間: 2分


古希の振り返り(健康とチャレンジ)
年齢を重ねるに伴い 体力の衰えを感じ老いや病に対する 不安や恐怖を感じる方も 多いのではないでしょうか 昨年2025年の平均寿命は 男性が81歳 女性が87歳 医療や介護に頼らない健康寿命は 男性が72歳、女性は75歳とされています 人生100年時代と称されて久しく 健康で長生きの方も驚くほど多く 居られるように思います 健康寿命は自分自身の健康意識が 大きく左右しますが、身近で 手軽にできる健康法をご紹介したいと 思います 身近なお庭や自然に触れ 五感「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」を 意識し感じてみましょう 木々や草花に目を向け、風を感じ、 鳥のさえずり、葉擦れの音 花や野菜を育てることも 健康寿命増進には効果的です 私は二十年ほど前から生活拠点を この里山に移し 沢山の木々や草花の中で暮らしながら 自然や植物が人にもたらす癒しや 健康についての探求と実践を重ねるなか 五感を刺激することが健康寿命の 増進に繋がり 「自然信仰の感謝意識」が 人間に調和と深い安らぎを 与えてくれることを実感しました 心身の健康のためにも チャレンジ精神はいくつに

村岡 明
5 日前読了時間: 2分


古希の振り返り(私たちの使命)
これまで足早に記してきた古希の振り返りを 丁度、一年前の一月五日から続けたいと思います この一年は 異次元の世界に一気に押し上げられた 夢のような感覚です これをこのブログを読んでくださる方に お伝えすることは難しいと思いながらも・・・ 文章を前に進めたいと思います 私たちはこの一年で「あり得ないね」「あり得ない」 と言う言葉を日常的にも思えるほど 多く使っていました この現実は、たまたまとか、運が良かったと言う 言葉の範疇にはありません これまでの古希の振り返りは 自分の愚かさを明らかにし ありのままの出来事と愚かさの中に 学んだ気付きを連ねてきました このすべてが今日に繋がる元であることは 疑いの余地もありません 私の亡き父は 理屈の通らないことに 拒否反応を示す人でもありましたが 最近そんな父に 私も重なる様に思えてなりません 私は様々な場面で所在と言う言葉を よく使います 例えば思考の所在、神仏の所在ですが 見えないものを伝える根拠や核たるものです 理屈っぽい考えですが スピリチュアル性の中にある 言葉やイメージが先走る思考の片寄りに 私

村岡 明
1月5日読了時間: 2分


古希の振り返り(神仏の所在)
パートナーとの歩みと同時に始まった スピリチュアルな世界の知識の 積み重ねと実践(経験)は 不思議な実体験が伴うことで 確信を得ることとなりました しかしスピリチュアルな知識と経験だけでは さらなる扉を開ける事は出来なかったと 今に知ることです それは 起業から倒産に至る四十四年の 経験無くして スピリチュアルな思考の先にある 精神界との違いに気付く事は 出来なかったと思います かつての私は 物質界の成長過程が人としての成長と捉え 物質界の成功が人としての成功のように 間違った捉え方をしていました 成長も成功も自分の中にはあらず 支えてくれる周りの人が居てこそです 頭の中では理解しているつもりが 成長に伴い自分を過信する方向へと 思考が傾いてしまいます 勿論私みたいなおバカな 経営者だけではありませんが 経営者に多くありがちな思考でもあります 神仏の所在のないままの思考は 未熟で危険です かつての私は 365日神仏に手を合わせていましたが 現在との違いは物質界の祈りと 精神界の祈りの違いにあります 「真の神仏」の所在のないままの 精神的な未熟さの

村岡 明
2025年12月31日読了時間: 2分


古希の振り返り(異次元の法則)
古希の振り返り(序章) 古希の振り返り(人生の転機) 古希の振り返り(執着の手放し) 古希の振り返り(パラレルワールド) 古希の振り返り(惟神への道) 時系列をパラレルワールドに戻して続けます ブログの中で私は妻をパートナーと言いますが 私たちの関係は お互いの中に学び 魂の調和に向けた過程の中で 意識レベルと波動を高め合う関係というのが 現在の表現となります 私と出会う前のスピリチュアルな彼女は ツインレイとの出会いを祈り 仕事の カウンセリングで使用していた名前は 私の過去世の名前でした 更に後に知ることとなるのですが 彼女の自宅に下げていたのれんの絵柄が どう見ても私のガーデンそのもの・・・ 夢の中の話は予知夢のようにも思います そんな彼女との出会いに繋がるタイミングは 私が物質世界の執着を手放すという 魂の成長の後に現実化しました その魂の成長無くして 出会いも、スピリチュアルな精神世界に 踏み入れることは出来なかったと その所在から断定する所です 断捨離の重要性、執着の手放し 瞑想、ハイヤーセルフ、高次元・・・ 様々な精神世界のことを学

村岡 明
2025年12月29日読了時間: 2分


古希の振り返り(惟神への道)
古希振り返り(序章) 古希の振り返り(人生の転機) 古希の振り返り(執着の手放し) 古希の振り返り(パラレルワールド) 古希の振り返り(惟神への道) 今日のブログでは 時系列が前後しますが 願いと執着の関係についてお伝えしたいと思います 願いや祈りはとても重要で大切な事です なりたい自分を明確に願う そして努力することも必要な事です その願いには 不安感や恐怖心もない純粋である事が重要で 純粋なその願いにさえ執着する事なく 願った瞬間に解き放つこと ここに願いと執着との良き関係が あるように思います このことを 私がお伝えする言葉として使用しているのは 「感謝して精一杯やってあとはお任せ」スタイルです ここで言う 「感謝」の対象は 神仏、自然、森羅万象です 「精一杯」とは 心身が疲弊するまで努力する意味ではなく 与えられた日常を丁寧に生きること 「後はお任せ」とは 惟神(かんながら) 神仏、自然、森羅万象の大いなる存在に 御心のままに・・・と委ねることです ここには 過去の物質社会で学んだ成功哲学とも 引き寄せの法則とも異なる 日本の古来から続く

村岡 明
2025年12月24日読了時間: 2分


古希の振り返り(パラレルワールド)
古希振り返り(序章) 古希の振り返り(人生の転機) 古希の振り返り(執着の手放し) 婚活からの撤退の決意は 晩年の大きな不安や恐怖心を 手放すと言う決意でもありました 執着を手放し 新たな道の扉を開ける この瞬間に パラレルワールドに足を踏み入れたように思います ここまで人生の振り返りを 書き進めて来た文章の中で使用した 「神仏の所在」「執着」そして 「パラレルワールド」と言う言葉と意味は この時点では意識も理解も無く、後に知る所です 「神仏の所在」の在る無しをお伝えするための 私のイメージは 足場の悪い所で前後左右に ふらふらしていている状況と 迷いや不安を抱えた状態で 神仏の所在と共に在る思考には ぶれにくい安定感と安心感が備わります 「執着」については 自らがつくりだした 不安や恐怖、思い込みによる思考 事や物などです 私のパラレルワールドは 執着を手放し 一人でも充実した人生の道を歩む決断の後に 現れた世界観です この決断は 共通の知り合いを介して 現在のパートナーとの不思議な出会いに繋がり 人生はここから激変の道を 辿ることとなります

村岡 明
2025年12月22日読了時間: 1分


古希の振り返り(執着の手放し)
古希振り返り(序章) 古希の振り返り(人生の転機) 離婚からの婚活 これからの人生の晩年を 自分自身に重ね合わせてみると 離婚は大きな分岐点でもあります 離婚からの意識は やり残してしまったことの不完全燃焼さと これから晩年に向かうことで 起こりうるであろう 寂しさ、孤独、恐怖心、不安感、虚しさの念に とらわれてしまいます そんな妄想に妄想を重ね その不安感から婚活一択と進んだ私は ここで様々な人間模様を垣間見る 経験をしました 恐怖心での幸せへの執着は 追いかければ追いかけるほど遠ざかり さらに膨らみ 自分の思いや願いとは反作用に働き その事に気付く迄には時間がかかりました 恐怖心からの婚活からの撤退 不完全燃焼さや 寂しさ、孤独、恐怖心、不安感、虚しさと言う 自らつくりだした妄想と執着心を手放し 一人で充実した人生を生きることを決断して 婚活に終止符 ここでの貴重な経験の積み重ねは 前回のブログの中でもふれた「神仏の所在」です その後のパートナーとの不思議な出会い 神仏の所在の重要性については 次回に続く・・・

村岡 明
2025年12月19日読了時間: 1分


古希の振り返り(人生の転機)
古希振り返り(序章) 人生が大きく変わるきっかけとなる転機は 「病気」そして愛する人の「死」 運命的な「出会い」や「倒産」も 転機と言われています 私はこの四つの大きな経験を経て 今日に至ります その出来事をただ波乱万丈の人生と称し それをここに連ねることには大きな抵抗があります しかし私の発信するメッセージの 所在がどこにあるのかを示すことなく そのメッセージを必要とする ご縁ある方にお届けできるはずもなく 先に述べた人生の転機と共に 振り返りを記したいと思います 子供の頃に 肺炎の悪化で生死の境を経験 23歳で最初の結婚 24歳での起業 28歳での妻の病気の発覚は 2ヶ月と言う余命宣告と同時でした 穏やかな暮らしは一変し 突然奈落の底と化し 一日一日と重さを増して押し寄せる 得体の知れないものに 押しつぶされるそうな日々を経験しました 28歳 妻の病死 絶望感と苦しみの中で涙の絶えない日々は 幼く、死を深く理解できない二人の愛娘の 無邪気さに救われたように思います この先に 文章を連ねることが出来ずに 文字を打つ手が止まっていた数日間でした

村岡 明
2025年12月14日読了時間: 2分


古希の振り返り(序章)
今年70歳を迎えた私は 穏やかで満ち足りた幸福感の中にありますが 最近この中にプラスされて芽生え始めた感覚があり それを言葉で表すと 心地良い安らかな心境です 「古希は新たな生まれ変わり」と言われる由縁を おぼろげながらも理解できる所ですが ここには過去、現在、未来の関係性が存在し 過去の人生経験と現在そして未来が融合した状態の ように思います 未来には勿論まだ居るはずもなく 古希の生まれ変わりは あるがままの自分を生きることにあります 現在の穏やかで満ち足りた幸福感と 心地良い安らかな気持ちに至った経緯を これから続けるブログの中でご縁ある方に お伝えできればと思います そしてそのどこかに自分を重ねることで 明日のはげみにとしていただけたら 嬉しく思います 次回につづく・・・

村岡 明
2025年12月13日読了時間: 1分


森の冬支度
穏やかな天気に恵まれ 精霊の森の冬支度が本日ようやく終了しました 1mを超える積雪による雪害と 雪の季節は毎日のように野ウサギが森を訪れ 木々の食害も深刻な問題となります 250本余りの木々の冬支度は 森の心地良さに浸りながら 来年の森のハーモニーを 重ね合わせながらの作業です この精霊の森は訪れる人の 五感を最大限に刺激し 心と身体そして魂を癒すことを目的に ガーデンセラピーコーディネーターの 森の小人が自ら創造した癒しの森です 天気予報は本格的な冬の訪れを告げ 春待つ森の小人の冬は 雪景色の森を楽しみながら 春から始まる新たな森に思いを馳せて過ごす 暖かく穏やかな日々です

村岡 明
2025年12月2日読了時間: 1分


不思議な一日参り
精霊の森から車で二十分程で 出羽三山神社に到着 今日は私たち恒例の一日参り 先月までは県外ナンバーや 海外の方も多く見受けられましたが 今朝は何時もと様子が違う 私たち二人だけ・・・ 参道ですれ違う人もいない・・・ こんなこと初めてだよね・・・と話しながら 清々しい心地良い時間と空間を ゆっくり楽しみながらエネルギーチャージ・・・ 誰にも会うことのない 二十五分程の不思議な不思議な一日参りでした

村岡 明
2025年12月1日読了時間: 1分


豊かさの領域
人の真心に触れるの瞬間は 温かい幸福感に満たされます 「情けは人の為ならず」 そんな言葉が脳裏に浮かぶ・・・ ご縁を大切に大事にとらえて扱う様になってから 私たちは不思議と良きご縁に導かれていることを実感します すべてが合わせ鏡のように次々起こる現実に この世の原理原則・・・と確信するきっかけでもあります 私たちの元の基 感謝して精一杯やって後はお任せスタイルは 私たちの現実世界の豊かさの領域をどんどん広げて行く 様に感じます

村岡 明
2025年11月10日読了時間: 1分


あるがままの自分を生きる
「地球交響曲」ガイアシンフォニーがきっかけで 天河神社を知り・・・ここに行ってみたい! これが今回ご縁の起源となり 私たちの16日間の旅に繋がりました 「魂の祈りと感謝そしてご縁を紡ぐ旅」は 二人の魂のご縁のある地を訪ね ご縁ある人に会い ご縁に導かれた感謝の旅 私たちはどちらかが言いだす「行ってみたい!」の ほとんどを現実化していることを改めて感じます 気になる、行ってみたい 会ってみたい、見てみたいなど その時々にふ~っと浮かぶ直観的なひらめきを 私たちが大切に丁寧に取り扱うのは そこには何らかの必要なメッセージ性があったり 新たなご縁が生まれることも ヒントや可能性に繋がる 多くの種子が含まれていることを 今までの幾多の経験から確信的に至る所です 私はこれを「導き」に近い感覚でとらえています 古希を迎えた私の魂の祈りと感謝 そしてご縁を紡ぐ旅は これまでの人生とはある意味では切り離された 新たな人生のスタートとして その入り口にたどり着くきっかけとなった 旅でもあった様に感じます 「あるがままの自分を生きる」・・・ あるがままとは、執着を手

村岡 明
2025年11月3日読了時間: 2分


戸隠神社から精霊の森へ
昨日からの雨も上がり旅の十四目の朝を 長野県のRVパーク豊野温泉りんごの湯で 迎えております 今日は旅の最終目的地となる戸隠神社 戸隠神社を最初に訪れたのは 私が二十歳頃の五十年も前の事ですが その時のインパクトの強さと景色が 今でも鮮明に脳裏に残っているのが不思議な感じです それからこの地を幾度も訪れていますが 参道の入り口から少し離れた場所に車を止め 野鳥の森の小道をゆっくり散策しながら歩き 参道入り口に出るのが私の好きな参拝のルートです 巨木に囲まれた長い参道を歩き 急な石段の先にある奥社・九頭竜社迄の道のりは 今までは大変な道のりでしたが 今回は、あっという間に今までで一番楽に 到着できました これは自然の中の氣を身体に取り入れている 証拠のようにも思います・・・ 帰りは戸隠蕎麦をいただいて帰ることも 楽しみの一つですが 今回の蕎麦屋さんは受付から二時間近くを待っての入店 お蕎麦の味も格別でした 標高の高い戸隠は落葉も進み思った以上の寒さでした 戸隠を堪能した私たちは RVパーク豊野温泉りんごの湯に戻り 温泉に入り二泊目を過ごしました 巡

村岡 明
2025年10月30日読了時間: 2分


アサギマダラの明智町
前回のブログでご紹介できなかった カメの話題から続けたいと思います RVパーク七里ヶ浜からほど近い場所に 道の駅紀宝町ウミガメ公園があります ここには絶対寄ってみたいと・・・ 車を降りて一人で足早にウミガメの飼育施設に 向かっていく軽快な姿が可笑しく 亀愛のすごさを改めて感じた瞬間でした 三重県七里ヶ浜を後に 帰路についた私たちの次の宿泊施設は 岐阜県の道の駅池田温泉 温泉に入り 十二日目も朝を迎え向かった先は 岐阜県恵那郡明智町にある日本大正村 昼頃に到着し前回に訪れた時と同様 司葉子記念館の中にある レストランで昼食をとりました 食事が終わりレジに進むと 「アサギマダラがすぐ上のお庭にいるよ」 と教えていただき 側の階段を上がりフジバカマが一面に植えてある お庭に向かいました 「あれ一羽も飛んでいない・・・」 と思いながら先に進むと 次々に飛び立ちキレイな舞を見せてくれました こんなに沢山のアサギマダラを見たのは これが初めてです 「今の時期しか見られないんだよ・・・」と聞いて このタイミングの良さに感謝ですね アサギマダラと言えば...

村岡 明
2025年10月26日読了時間: 2分


熊野の巡礼
旅の十一日目の朝は 三重県のRVパーク七里ヶ浜で ここを拠点にした二泊目の朝を迎えています 昨日の熊野三山詣では天気にも恵まれ また長い距離を歩き 石積みの急な階段を登ったり下ったりの 一日でしたが 今朝は体力的なダメージも感じられずにいられるのは 近くの温泉を探して入り トラベルトレーラーで熟睡できること それに何よりも 参拝する各地の神社さんの 良い氣をいただいていることだと感じます 熊野三山は過去・現在・未来の安寧を司るとされ 熊野本宮大社 (来世を救済する) 摂社にある満山社に祀られている玉石は 親と子、夫婦、人と人との ご縁を結ぶ再生の玉石です 熊野本宮大社旧社地 神が舞い降りたとされる「大斎原」は 近年はパワースポットとされていています 参拝者が素通りしていく参道の途中の 少し奥まった木々の周辺が 自然にできた鳥居のようになっていて 不思議とこの場所が気になった私たちでした 熊野速玉大社 (前世の罪を浄め) 熊野那智大社 (現世の縁を結び) 前回のオラクルの旅では那智大社を訪れ 二度目の参拝となりますが 前回、間近で見られなかった那智

村岡 明
2025年10月24日読了時間: 2分


木の神様へお礼参り
昨日は早朝に宿泊地のRVパークsmart湯浅から 40分ほどの伊太木曽神社へ向かい「お礼参り」 伊太木曽神社には令和5年12月29日のオラクルの旅で 訪れた場所です 神代の昔 五十猛神が妹神と日本全国に木を植えて廻り すべて青山になったと言われ 「木の神様」として伊太木曽神社に祀られています 草木と共に暮らす私たちにとっては とても親密に感じられる神様で 自然の中で氣を受け取る時も「感謝」 やむを得ず樹を切り倒す時も「感謝」と 「お願い」をしています 草木を生業の一部としている私は 時に危険な作業も伴いますが 包み込まれているような 心地良い安心感のなかにあります 参拝を終えRVパークsmurt湯浅に戻り ハイエース君と妖精トラベルトレーラー号を 連結して、次の目的地の 熊野三山巡りの拠点として RVパーク道の駅七里ヶ浜に到着し 波音を枕に一泊めを過ごしました 今日巡礼の旅、十日目は 過去・現在・未来の 熊野三山の参拝に出かけます

村岡 明
2025年10月23日読了時間: 1分


ご縁を紡ぐ旅、九日目の朝
10月22日(水曜日)日の出前の早朝です 精霊の森を出発してから九日目の朝は 和歌山県有田市湯浅町のRVパーク smart湯浅観光用駐車場に泊まっています 前回のブログでご紹介した京都府福知山の RVパーク大呂ガーデンテラスを出発した 私たちの次の10月20日(火曜日)の宿泊地は 奈良県御所市のRVパークライトかもきみの湯 広大な敷地に大きな温泉施設でした 21日の早朝(妖精トラベルトレーラー号は留守番) ハイエース君で向かった先は奈良県桜井市にある 大神神社(おおみわじんじゃ) 朝8時頃の境内は人もまばらで 奥の方からは竹ぼうきの音がひびいています 大きな木々のトンネルの参道は清々しく 自然界のエネルギー「氣」をいただいていることを 実感しながらの参拝です 本殿から奥に進み急な階段を少し上った先には 屋代があり参拝していると 突然朝日が木々の合間から差し込み あたりは一瞬にして神秘的な空間に変わります そんな中近くの椅子に腰かけしばしの瞑想 清々しさと手のひらに暖かさを感じながら 途中、立ち寄った丹生川上神社へ ここは日本最古の水の神様です..

村岡 明
2025年10月22日読了時間: 2分


ご縁を紡ぐ旅、 七日目の朝
精霊の森を出発して 私たちの巡礼の旅は一週間が経ちました 前回のブログで触れた 富山県南砺市のRVパークを出発し 移動途中に福井県たけふ道の駅に宿泊し 次の目的地の滋賀県の琵琶湖湖畔にある RVパークYOSHIKAWA BASEさんを拠点に 坂本城址公園、近江八幡を訪れた私たちでした RVパークから琵琶湖を眺める時間も ここで出会いお世話になった人にも 感謝・・・ 次に向かったのは京丹後のオートキャンプ場でした ここで京都府でのミニセミナー(お話し会)を 開催する予定でしたが ネットの情報からのイメージとは違い・・・ 急遽ミニセミナー(お話し会)の場所を 京都府福知山の大呂ガーデンテラスさんに 場所を変えて18日、19日の二日間の ミニセミナー(お話会)をとても気持ちよく 愉しく開催することができました 私たちの魂とご縁のある地で ご縁のある人との出会い こんな不思議な体験は感覚的にも守られ 導かれていると感じる瞬間でもあり感謝・・・ 薔薇とリクガメライトと 手編みのひざ掛けをいただきました! ありがとうございます 大切にしますね ここ大呂ガーデ

村岡 明
2025年10月20日読了時間: 2分
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