けっこう自分が好き
- 村岡 明

- 1月21日
- 読了時間: 1分
人生を重ねた人が言う
けっこう自分が好き・・・と言う言葉に
思わず口元が緩む瞬間がありました
ナルシストと誤解されやすい
この言葉の反面にあるものは
他者に対する優しさや
深い思いやる気持ちで
この人の人生で勝ち得た
成熟した美しい魂を
垣間見ることが出来ます
自分を愛することが出来る人は
真に人を愛することが出来る人です
地位や名声もあるこの人が
無邪気に話す会話の一コマに
自分自身の中に芽生え
少しづつ大きく膨らんでいる
「けっこう自分が好き」に重なり
一つの共通性も感じます
私はパートナーに
その方の言葉を聞く前日に
「けっこう自分が好き」と言う言葉や
その意味と意識の変化を
話したばかりでした
自分への愛は
他者への深い思いやりに繋がり
身近な森に暮らす動植物や昆虫までも
目に映るすべてに愛が反映されると言う
不思議な体験が伴っているように感じます

精霊の森のリス君の足跡








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