古希の振り返り(パラレルワールド)
- 村岡 明

- 2025年12月22日
- 読了時間: 1分
婚活からの撤退の決意は
晩年の大きな不安や恐怖心を
手放すと言う決意でもありました
執着を手放し
新たな道の扉を開ける
この瞬間に
パラレルワールドに足を踏み入れたように思います
ここまで人生の振り返りを
書き進めて来た文章の中で使用した
「神仏の所在」「執着」そして
「パラレルワールド」と言う言葉と意味は
この時点では意識も理解も無く、後に知る所です
「神仏の所在」の在る無しをお伝えするための
私のイメージは
足場の悪い所で前後左右に
ふらふらしていている状況と
迷いや不安を抱えた状態で
神仏の所在と共に在る思考には
ぶれにくい安定感と安心感が備わります
「執着」については
自らがつくりだした
不安や恐怖、思い込みによる思考
事や物などです
私のパラレルワールドは
執着を手放し
一人でも充実した人生の道を歩む決断の後に
現れた世界観です
この決断は
共通の知り合いを介して
現在のパートナーとの不思議な出会いに繋がり
人生はここから激変の道を
辿ることとなります
次回につづく・・・

12月22日冬至の日の瞑想後の日の出








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