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古希の振り返り(惟神への道)

  • 執筆者の写真: 村岡 明
    村岡 明
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 2分

今日のブログでは

時系列が前後しますが

願いと執着の関係についてお伝えしたいと思います


願いや祈りはとても重要で大切な事です


なりたい自分を明確に願う

そして努力することも必要な事です


その願いには

不安感や恐怖心もない純粋である事が重要で

純粋なその願いにさえ執着する事なく

願った瞬間に解き放つこと

ここに願いと執着との良き関係が

あるように思います


このことを

私がお伝えする言葉として使用しているのは

「感謝して精一杯やってあとはお任せ」スタイルです


ここで言う

「感謝」の対象は

神仏、自然、森羅万象です


「精一杯」とは

心身が疲弊するまで努力する意味ではなく

与えられた日常を丁寧に生きること


「後はお任せ」とは

惟神(かんながら)

神仏、自然、森羅万象の大いなる存在に

御心のままに・・・と委ねることです


ここには

過去の物質社会で学んだ成功哲学とも

引き寄せの法則とも異なる

日本の古来から続く自然信仰のような

純粋さとシンプルさが備わっているように思います



次回につづく・・・



12月23日 精霊の森の木霊の家からの眺望


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